【手汗がヤバイ】面接前の一瞬でできる緊張をほぐす方法

道具を使わないで、すぐできる緊張のほぐし方について紹介します。

就活でも、転職する際に面接は必ずありますよね。そんな時、緊張して手汗が止まらず履歴書が湿ったりすることも多々あります。ひどい時では、面接前の小論文を書く用紙で手が汚れてしまうこともあります。手元に道具ない時に、すぐに緊張が止まれば自ずと手汗も止まることでしょう。

面接前の一瞬でできるほぐし方

ツボ押し

親指と人差指の分かれ目の少しくぼんだ部分を押してあげます。5秒程押し続けてはやめてを何回も繰り返す。

【ポイント】指に力が入らないように、手はリラックスしてほぐしやすくする。

>>>手汗を止めるツボ〜労宮・合谷をマッサージ

深呼吸

息を吸って、ゆっくり吸った時の倍の時間かけて吐き出してあげます。緊張している時に胸を触ってみると、心臓がバクバク音が聞こえるくらい脈打つのが早くなっています。

人によっては、息の吸い過ぎで過呼吸になる人もいます。一番は平常心であった自分を思い出しながら、もとの自然な鼓動の状態に戻すことが目的です。

気持ちを落ち着かせる

人は、緊張している時の心理状態として目先のことを考えがちです。「面接に落ちたらどうしよう」「まだ内定もらっていないよ」等のネガティブ志向になりがちです。

安心して下さい、面接に落ちてもあなたの人生が終わるわけではありません。常に私が緊張した時に思っている言葉です。どうでもいいと思っている訳ではないのですが、落ちたら落ちたで「自分に合っていなかった会社だったんだ」と思って面接に向かうと緊張はいつの間にかなくなっています。

緊張していることに開き直る

「落ち着け」「緊張するな」と思うと余計に緊張するのであれば、緊張していることを認めて開き直る。面接官も緊張していることは承知の上だということです。

緊張しない人はいません

感情のある人間である以上、緊張するなと言われる方が無理です。

それだけ、あなたがその面接にかけている思いの強さです。緊張していても、手汗ぐらいは止めておかないと履歴書や小論文の紙が湿って滲んでしまいます。緊張するぐらい行きたい職場であるのであれば、面接のイメージトレーニングをする準備に手汗を止める準備をしておくのも必要ですよ。

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2016年4月20日 【手汗がヤバイ】面接前の一瞬でできる緊張をほぐす方法 はコメントを受け付けていません。 手汗による日常トラブル