手汗を減らすためにお酒を控えるべき?発汗とアルコールの関係性

手汗ナースはお酒、大好きです!!笑

一番好きなのは梅酒です。ほぼ毎日ですかね、飲みながら1日を振り返って、寝落ちしています・・・o(`ω´ )o

手汗ナースは、これまで様々な制汗方法を経験してきて、また怪しい商材などにも手を出したことがあります。そこで「手汗を抑えるために飲酒を控えましょう!」ということが書かれていました。

でも、知り合いの医師の方にその関係性を聞いたら、「全く無関係」とまではいきませんが、毎日の適度な晩酌を減らしたくらいで発汗は抑えられないというものでした。

お酒が手汗に与える影響

お酒と手汗の関係

お酒を飲むと体がポカポカしてきて、体内の血管が広がり高血圧になります。
発汗も促進され、汗が増えます。

ただこれは、お酒自体に発汗作用がありエスニック料理や辛いものを食べて出る味覚性発汗と呼ばれる生理現象の一種なので、手汗が出る・出ないに関わらず発汗は行われてしまいます。

お酒はむしろ飲んだ方が良い

手汗は精神性発汗の一種です。要するに「心の問題」です。

それならば、好きなものを抑える方がよっぽどストレスになってしまい、無意識下での発汗量が増えてしまいます。

特に手汗ナースのような、毎日1~2缶のチューハイを飲む程度であれば全く問題はありません。適度な飲酒は医学的にも健康にいいとされています。昔からお酒は「百薬の長」とも呼ばれていますしね。

ただ、タバコはだめですよ。あと、飲み過ぎも。

ちなみに「適度な飲酒」の具体的な量については、サッポロビールのホームページに図解でわかりやすく解説がありますのでそちらをご覧ください。

手汗が増えるのは確かです

ただ、誤解してはいけないのが、お酒を飲んでいるときは発汗量が増えるので手汗は出てしまいます。

そのときに、「あぁ、こんな楽しいときに手汗が…」と思ってしまうことを、「味覚性発汗からの精神性発汗」と言います。すると、飲酒そのものが「手汗が出るシーン」として脳裏に焼き付いてしまいます。

お酒をやめれば手汗が減るわけではありませんが、このようにお酒の席や飲酒そのものが嫌な記憶としてあるのであれば無理して飲む必要もありません。

「飲んでも良い」ということをプラスに捉えて、是非飲酒を楽しんでください!

手汗は良い意味でも悪い意味でも「精神性発汗」です。

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2015年9月22日 手汗を減らすためにお酒を控えるべき?発汗とアルコールの関係性 はコメントを受け付けていません。 手汗を抑える食事