【読書】手汗がやばい人って本を読むときどうしてる?手袋?

手汗ナースは手汗びっちょんこです。

ただ、読書がとても好きなので、本が湿ってカピカピになり、たまに困ることがあります。でも本のジャンルやその日の状態によって、すごく出るときと出ないときがあります。精神性発汗と言われるだけのことはあります。

そんな私個人の対策や、皆さんの対策をまとめてみました。

読書時の手汗対策

手汗と本

①手汗用手袋

一番最初に思いつくのは手袋ですね。ただこれは摩擦が少ないので、滑ってページがめくれにくいデメリットがあります。

最近は摩擦を加えるタイプの手袋も発売されていますが、基本的に何かの作業用のアイテムなので、蒸れたり、あせもの原因になるので使ってません。

②制汗剤

本を読むために制汗剤を使うということはありませんが、これが一番現実的かもしれません。ただクリームや油分を多く含んだ制汗剤であると指紋がべっとりついてしまうので、パウダータイプや油分の配合が少ないものから選んだほうがいいでしょう。

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③ブックスタンド

bookstand

自宅で読書をする場合に限られてしまいますが、ブックスタンドは手掌多汗症の読書好きには欠かせないアイテムです。「大げさだよ」と思われるかもしれませんが、結構便利です。

ご飯食べながら本を読むこともできますしね。

④電子書籍

kindle

これも結構良いです。

一番新しいKindleは感度もすごく上がっています。耐水性能はありませんが、手汗ナースはタオルを握りしめながら電車の中や外出時に使わせてもらってます。

まとめ

手汗ナースが一番愛用しているのは④の電子書籍です。

ただこれは本当に本が好きな人に限定されてしまいますね。そこまでお金をかけたくない、ただ本を読む時だけ汗を抑える方法を知りたいという方には、もしかしたら気の利いた内容ではなかったかもしれません。

学校の授業で使う教科書やノート、ちょっとしたことの制汗方法であればやはり制汗剤が一番だと思います。

そういった時は②でも解説しましたが油分の配合が少ないベタつかないものを選びましょう。指先の油が紙に染み付いてしまうことがありますので注意するようにしてください。

肌に優しい手汗制汗剤を徹底検証

2015年10月14日 【読書】手汗がやばい人って本を読むときどうしてる?手袋? はコメントを受け付けていません。 手汗による日常トラブル