手汗を止めるボトックス注射の恐ろしすぎる副作用

ボトックス注射は、プロバンサインなどの神経遮断薬と違って、よりピンポイントに、より限定的に汗を止める効果があるとして、手汗の多汗症治療にしばしば使われます。

しかし、保険の適用がなく、失敗事例が非常に多いことでも有名です。「保険の適用がない」という時点で、副作用の匂いがプンプンしますが、ここではこのボトックス注射による副作用について解説していきます。

ボツリヌス注射・ボトックス注射の副作用

ボトックス注射 効果

「ボトックス注射」の正式名称は「ボツリヌス注射」といいます。

汗を止める神経遮断薬をここでは「ボトックス」といい、その注射を「ボツリヌス注射」と呼びます。

プロバンサインなどの内服薬が全身に働きかけるのに対して、ボツリヌス注射は、限定的な箇所に働かせることができる点で優れています。

それゆえに、ボツリヌス注射は医師に対して高い技術・経験が求められ、正確な位置に打たないと、握力低下やしびれを伴わせます。注射時の刺激も非常に強いため、医師選びについても慎重に行わなければいけません。

保険適用がない、手術が非常に高額、効果の継続は半年まで、握力が失われる危険がある、失敗の可能性がある、注射時に強い痛みがある、しびれやかゆみを伴うことがある

以上の危険性・副作用を受け入れる覚悟がある場合にボツリヌス注射(ボトックス注射)を決断してください。

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2015年11月4日 手汗を止めるボトックス注射の恐ろしすぎる副作用 はコメントを受け付けていません。 手汗の手術