危ない!車の運転でハンドルの手汗を抑える方法を教えます

お子さんの送り迎え、スーパーでの買い物など、あらゆるシーンで車を運転すると思います。

手汗ナースも車を運転する機会がありますが、この手汗のせいでヒヤッとする機会が何度もありました。多くの方が手袋でそれを予防していると思いますが、できれば付けたくないですよね…

制汗剤を付けようにもどうも効果が無かったり、逆に滑ってしまったりといった経験はありませんか?

特に小さいお子さんがいらっしゃる場合、自分だけでなくそのお子さんにも危険が及ぶため、運転時の手汗対策については必ず行うようにしてください。

車の運転時におすすめの制汗剤

車の運転

「手汗用」の制汗剤を使う

制汗剤は必ず手汗専用の制汗剤を使いましょう。

手汗は脇汗やデリケートゾーンの汗とは全く違う種類の汗で、強烈な臭気もないため配合されている成分がそもそも違います。

「全身用」や「ワキガ用」の制汗剤は、アポクリン腺という汗腺に働きかける制汗成分と、ニオイを抑える香料や消臭成分が配合されています。

もしこれまで手汗に対して制汗剤を使ってきたのに「効果がない」と感じていた方は、全身用やワキガ用の制汗剤だったかもしれません。

デトランスα

手汗ナースが制汗剤を選ぶとき、成分の安全性に注目するのですが、「車の運転」という限定的なシーンにおいては、安全性よりも制汗力が最も重要です。

手汗用制汗剤のデトランスαは、市販の制汗剤で最も制汗成分濃度(25%)が高いため、「とにかく汗を止めたい!」というときには非常に役立ちます。ただ、皮膚にかかる負担は大きいです。

日常的に使用するものではありませんが、シーンを選んだ場合は強い味方になります。

→デトランスαの効果を検証したレポート

肌に優しい手汗制汗剤を徹底検証

2015年9月17日 危ない!車の運転でハンドルの手汗を抑える方法を教えます はコメントを受け付けていません。 手汗による日常トラブル