オドレミンの使い方・塗り方を間違えると手汗が悪化する

オドレミン

オドレミンは、良い意味でも悪い意味でも非常にシンプルな構造です。
配合成分は塩化アルミニウム・水・グリセリンのみ。

つまり、作ろうと思えば自分で調合することができて、特に「画期的な制汗剤」というわけでもないのです。また、塩化アルミニウムは肌表面のたんぱく質を凝固させ、皮膚組織に影響を与える成分ですから、いわゆる「肌に良い成分」ではないということを覚えておいてください。

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オドレミンは効果なし?塩化アルミニウムが手汗に効かない人の特徴

オドレミン

「オドレミンが効かない!」

という方は、次のことを確認してみて下さい。
いくつ当てはまりますか??

  • これまでも塩化アルミニウム配合の制汗剤を使用してきた
  • 外国製の制汗剤を使用したことがある
  • 手汗レベルが2以上
  • 塩化アルミニウムの制汗療法を受けたことがある

一つでも当てはまれば、オドレミンは確かに効果がないかもしれません。しかし、それは商品のせいではありません。

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オドレミンの効果がなくなるのは「使い過ぎ」が原因

オドレミン

オドレミンが急に効かなくなった
オドレミンで肌が荒れるようになった
オドレミンが「かゆい」と感じるようになった

などなど。今まで効果のあったオドレミンが、急に肌合わなくなるということは、塩化アルミニウムを配合した制汗剤だと実はよくあることなんです。

オドレミンに限らず、塩化アルミニウムを使った制汗には次のようなことを注意しながら使用するようにしましょう。

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フレナーラとオドレミンを比較〜手汗に効果があるのはどっち?

フレナーラとオドレミンの比較

手汗専用制汗剤フレナーラと、多汗症やワキガの方なら一度は使ったことがあるオドレミンについて、手汗への効果を比較してみました。

制汗成分・価格・利便性など、多面的に両者を検証してみましたので、購入の検討材料にしてみてください。

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ファリネとオドレミンを比較〜手汗に効果がある制汗剤はどっち?

ファリネとオドレミンの比較

手汗専用制汗剤ファリネと、制汗成分塩化アルミニウムを含んだオドレミンを比較し、手汗に対する効果を検証していきます。

手汗の制汗剤として、様々な角度から検証していきます。

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デトランスαとオドレミンを比較〜手汗に効果があるのはどっち?

デトランスαとオドレミンの比較

外国製の手・足用制汗剤デトランスαと、代表的な全身制汗剤オドレミンの効果を比較しました。

ここでは特に「手汗」への効果を比べています。両者を実際に使って検証し、ネットで言われている内容の真偽や、成分の効果と使用感をレビューしていきます。

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なぜ?オドレミンで手汗が悪化…制汗成分の毒性はチェックした?

オドレミン

オドレミンは歴史が長い全身に使用できる制汗剤ですが、肌が弱かったり、小さいころにアトピーの経験がある方、敏感肌の方は、手汗に使用するとその症状が悪化させたり手荒れが起こることもあります。

オドレミンに配合されている塩化アルミニウムが制汗成分としての主成分になります。これは実際に多汗症治療で使われている成分ですが、肌が弱い方へ使用することはありません。それくらい毒性や刺激性が強い成分なのです。

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オドレミンの手汗への効果は?実際に使ってクチコミを評価

オドレミン

制汗剤の代名詞とも言えるオドレミンの手汗への効果をレビューします。

シンプルに配合成分は、塩化アルミニウム・水・グリセリンのみ。塩化アルミニウムは手汗ナースのような敏感肌の方は手荒れや痒みの危険性があります。ただ、肌が強く、制汗剤の「安全性」よりも「制汗効果」を第一にお考えの方には効果が期待できるはずです。

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