ファリネは手洗いすると落ちてしまう?効果持続のポイントは

手汗専用制汗剤ファリネは非常に安全性が高く、医薬部外品指定成分で構成されています。油分も控えめ、界面活性剤の配合もありません。従って、手のベタつきも感じず、かゆい・痛い・熱いなどの皮膚上のトラブルを起こすリスクも限りなく低いのです。

ただ、その安全性の一方で、水洗いや手を拭いたりすると落ちてしまうこともあります。これをどのように評価するか人それぞれですが、そのメリットやファリネの注意点について解説します。

→実際にファリネを使用したレポートについてはこちら

ファリネの特性

ファリネの手汗効果

ファリネは水や油、界面活性剤を含んでいないパウダータイプの制汗剤なので、水で洗えば落ちるようにできています。

逆に落ちないような素材、石鹸やクレンジングなどを使わないと落ちない素材、というのは「油」主体の制汗剤です。普段使っている化粧品を思い浮かべてください。

そうした成分の制汗剤であると、そもそも手のひらには皮脂腺がないため油が馴染まず、ベタベタと残留感が残ってしまいます。

handwash

どうしても、

手を洗っても落ちないような制汗剤が欲しい!!

というのであれば、油分が入ったワキガ用や全身用の制汗剤を選ぶと良いでしょう。ただ、肝心の制汗効果がイマイチだったり、ベタベタと残留感が残ったり、むしろ手を洗って落としたくなります…。

落ちにくい手汗用制汗剤

例えば、「フレナーラ」のような手汗専用制汗剤は油分が入っています。パウダーでは使用感がイマイチという方にはよく使われています。

フレナーラは植物エキスが豊富に含まれたジェル状の制汗剤なので、オーガニック独特のキシキシ感のようなものがあって、手のひらでべたつかないのです。ファリネよりも多少制汗効果が長いと評価できます。

もちろん、石鹸で洗えば綺麗に落ちるので安心してください。

肌に優しい手汗制汗剤を徹底検証

2015年10月23日 ファリネは手洗いすると落ちてしまう?効果持続のポイントは はコメントを受け付けていません。 ファリネ/farine