フォークダンスで手汗がバレない!ココぞという時に使える制汗方法

手汗ナースが初めて手汗を家族以外の人に打ち明けたのは、実は体育のダンスの授業の時です。フォークダンスではありませんが、ある意味このような「打ち明けざるを得ない状況」で自分自身が追い込まれるのは、逆に良かったかもしれません。

「私、手汗がすごいんだよね・・・」

そう打ち明けても、相手はそれを社交辞令だと思っていて、

「そんなの全然気にしないよ~^ ^」

と優しく声をかけてくれました。

でも、いざ自分の手汗を目の当たりしたら絶対引くだろうし、「気にしていない」と言ったって、構わず触れるのはマナー的にもいけないと思うんです。そんな時のための対策法・制汗方法をまとめました。

踊る寸前に制汗剤を使ってください

フォークダンス

まず最初に結論を言ってしまうと、手汗は制汗剤以外で止めることはできません。

EPS手術やボトックス注射、漢方薬や神経遮断薬、手汗のツボなど、色々と方法はありますが、基本的に「治る」ものではなく、またフォークダンスの時などピンポイントで抑えたいときの即効性はありません。

なので、こうして追い詰められた時ははっきりと相手に打ち明けてしまった方が楽です。それに、私の実感からして、手掌多汗症の存在自体が周りに全くと言っていいほど認知されていません。先生も知りませんでした。だからその告白が相手にとっては社交辞令にしか聞こえないのです。

その予防線を張った上で、しっかり制汗対策を行ってフォークダンスに臨んでください。せっかく塗った制汗剤を手をつなぐ寸前にズボンの裾でごしごし拭いてしまう方がいますが、あれは制汗剤が落ちてしまうので注意です。

「なんだよ、結局制汗剤か」とあなたは思ったかもしれませんが、
「制汗剤しかない」が答えなのです。

どんな制汗剤がいいの?

日常的に使うものであれば、塩化アルミニウムや毒性成分が入っていない、安全性の高い制汗剤なのですが、フォークダンスや学校のテストのとき、また車の運転など、「今、この瞬間の制汗が必要!」というときは、制汗力に秀でた外国製の制汗剤が最も効果的です。

外国製の制汗剤は塩化アルミニウム濃度が高い

日本の薬事法上、制汗成分である塩化アルミニウムの濃度は13%と定められています。

しかし外国製のものであれば、この濃度を超えた制汗剤が多数あるので、即効性は非常に高いです。

最も制汗成分濃度が高いデトランスαであれば25%ほぼ倍です。
もちろん、皮膚にかかる負担も大きく、肌荒れや極度の乾燥肌に悩まされる危険性もありますが、「ここぞ」というときのために1本持っておくのはいいかもしれませんね。

→デトランスαを実際に使用したレビューについてはこちら

→デトランスαの公式HPはこちら

肌に優しい手汗制汗剤を徹底検証

2015年9月19日 フォークダンスで手汗がバレない!ココぞという時に使える制汗方法 はコメントを受け付けていません。 手汗による日常トラブル