フレナーラ手汗対策の効果・口コミを実際に1ヶ月使って評価します

ここは、手汗専用制汗剤フレナーラ徹底解剖検証を行ったレビューページです。

フレナーラの手汗効果

とりあえず公式サイトを確認したい方はこちらからどうぞ。

>>フレナーラの公式ページを見てみる

まず結論からフレナーラの口コミ・評判を端的にまとめると、
ファリネを使って全く効果が無かった人向け
持ち運びを前提として外出先でも手軽に使える利便性
速乾性があってベタベタしない
実感力があってもちろん制汗力も高い

こんな感じです。以降で詳細に長々と解説していますが、特に、ファリネを使って効果が無かった肌に優しく実感力がある制汗剤を、と感じている方はこの先を読んでみてください。

 

まず最初にフレナーラを購入しようと思ったきっかけからお話すると、手汗ナースが使った経験のあるファリネという制汗剤の欠点が解消された制汗剤が発売されたということを聞き、試すに至りました。

ファリネのレビューでも解説していますが、ファリネは
・汗を止めたい患部に本体を直接塗布しなければならないため不衛生
・持ち運びや利便性が意外と不便
・パウダーが細かすぎて制汗力の実感がイマイチ
・形がいびつ、何をするものか客観的にわからないので友人に見られると気まずい

など、衛生面や普段の生活の中での利便性という面で、意外と不便に感じる点が多かったんです。また肝心の制汗力においても実感力が少なく、本当にこれ効いているの?と思って精神的にもファリネは使いにくいところがありました。そうした点を解消してくれたのがフレナーラというわけです。それでは詳しく中身の詳細に入っていこうと思います。

→フレナーラの割引情報を見てみる

フレナーラ最大の特徴

フレナーラの手汗効果

まず最初にフレナーラの最大の特徴をお話しておきます。それは、

ジェルなのに安全性が高く・制汗力が高い

ということです。

実は手汗ナースは最初、フレナーラに対してあまりいい印象を持っていませんでした。それは「ジェル」だからです。ジェルの何がいけないの??というと、界面活性剤が使用されているからです。

ジェルと言うのは自然界には存在しない、油分と水分が一定の割合で混ざり合った形状です。しかし本来、油分と水分は混ざらない関係にあります。それを混ぜ合わせるための成分が界面活性剤なのです。

簡単に言うと肌に悪いということです。

ただ、フレナーラの場合は、医薬部外品に指定された界面活性剤成分を使用しているので問題なし。更に、ジェルやクリームはファリネのパウダーと違って実感力が非常に高いので「すぐに汗を止めたい」というときに本当に強い味方になるんです。

フレナーラは本当に手汗を抑えることができるの?

医薬部外品成分として、安全性と効果が認められている制汗成分クロルヒドロキシアルミニウムを配合しているため、制汗効果については間違いありません。

実際に手汗ナースが使用した結果、手に塗布した瞬間は少しベタつきがあり、この感覚が続くのは嫌だなぁと思っていましたが、すぐに乾きました。そしてコンスタントに2~3時間の制汗効果が確認できました。

フレナーラの手汗効果

使い方は、このように2~3プッシュ手に取り、軽く馴染ませます。塗布した直後はベタつきや手の平の残留感が多少感じられます。

フレナーラの使い方

ただ、このように手を揉むように数十秒間馴染ませると、かなり浸透していきます。ジェルの粒子を汗腺に届けるつもりで手揉みして下さい。へたにドライヤーや乾燥機を使うより、こちらの方が制汗効果が長続きします。

フレナーラの使い方

手の平の残留感やテカリ、ベタ付きは全くなくなりました。無香料ではありますが、ニベアクリームのような優しい匂いを感じます。植物エキスも多数配合しているのでそんな匂いも混ざっています。「無香料」と「無臭」は違うので注意してください。

オーガニック独特の「キシみ」のようなものが肌に残っている感じがしますが、それは肌に悪いことではなく、また「あ、効いてる」と感じるので精神的にもファリネより落ち着きます。

またスマホをいじったり、会社のPCのキーボードに触れても指紋が目立たないのはかなり成分が浸透している証拠だと思います。

油分系の制汗剤なのになぜこんなに手の平に浸透するのかと言うと、制汗成分であるクロルヒドロキシアルミニウムを分子レベルまでナノ化し、手汗の分泌腺であるエクリン汗腺より細かく細分化しているためだと謳っています。

フレナーラ ナノ化仕組

フレナーラ公式HPより引用

その効果は確かに使用して感じることができます。今までのジェルやクリームの制汗剤は、手の平のベタつきが全く取れませんでした。

「ドライヤーで乾かしましょう」とか「トイレの乾燥機を有効活用」とか書かれているものがたまにありますが、それじゃあいざと言うとき使えませんよね。ただこのフレナーラの場合は浸透力という面で他の油分系制汗剤より一歩前に出ている印象を素直に受けました。

デトランスαやオドレミンなど、塩化アルミニウムを使用した制汗剤が昔は主流でしたが、今ではこのクロルヒドロキシアルミニウムが一般的です。確かに「制汗力」だけで見ると塩化アルミニウムの方が高いかもしれませんが、これは皮膚表面のたんぱく質を凝固させボロボロにしてしまう成分なんです。塩化アルミニウムのような安全性を無視した制汗成分を使用しても、「普通の手を手に入れたい」という私たちの願いは一向に叶いません。仮にそれで汗が止まっても、手がひりひりしたり、手に意識が集中してしまっては精神性発汗という性質の思うツボ。「汗さえ止まればいい」と言う方もいらっしゃいますが、それは手汗のことを全く考えていない制汗になってしまうのです。

>>フレナーラの公式サイトを見てみる

フレナーラを注文する前にチェックしておくポイント

フレナーラ 梱包①

フレナーラの郵送・梱包状況についてのレビューです。

縦18cm×横24cm×高さ8cmの、商品に対してやや大きめの箱で佐川急便から配達されます。

フレナーラ 梱包②

制汗剤だと分かるような記載はありませんが、品名の蘭に「化粧品」、送り主の蘭に「レオナビューティー」とあるので、男性の方で気になる方は営業所止めなどを検討してみるといいですね。

フレナーラ 梱包③

梱包物の一覧です。宣伝チラシ等が無いのは好印象ですが、コレと言って残しておくべきものはありません。使用方法などが記載されたマニュアルも入っていますが、基本的に先ほど解説した使い方にならってもらえれば商品の効果を最大限に引き立てられます。

しかし、フレナーラが肌に合わなくて返金保証を利用する場合は、商品外箱段ボール商品箱お買い上げ明細書の4点が必ず必要になりますので、1つ使い切るまでこれらは保管しておくべきです。万が一のためにも、他の紙類も一緒に保管しておいた方がいいでしょう。また、返金保証は定期コースを申し込んだ人が対象なのでその点も注意してください!

>>フレナーラの返金保証を公式サイト確認してみる

フレナーラを使うときの注意点

フレナーラの手汗効果

フレナーラはこのようにプッシュノズル形式になっています。

このタイプは使いたい量を取り出せて、またフタが外れてカバンで液漏れなんていう心配もないので、制汗剤の形状としては非常に理想的です。ポーチに入れていても小さいし、楽天やAmazon、ドラッグストアなどで取り扱いが無いため友達や彼氏に見られても制汗剤とバレることも少ないでしょう。手汗ナースは「ハンドクリームだよ」と言って人前で自然に塗ることができています。実はこういうタイプは今までなかったです。

またファリネのように、直接本体を手の平に当てるタイプの制汗剤が衛生的に気になるという方にも推奨できます。

ファリネの手汗効果

衛生面・利便性についてはファリネよりフレナーラが優れていると評価できます。

フレナーラの毒性

制汗効果が十分にあり、持ち運びにも便利でかわいい。いいことばかりに見えますが、このフレナーラについて購入前に必ず確認すべき点があります。

それは、何度も言っていますが界面活性剤が含まれているということです。

フレナーラに使われている界面活性剤

この世に、「絶対安全な界面活性剤」はありません。界面活性剤は皮膚表面の膜を溶かす力があり、雑菌の侵入を許してしまったり、肌の乾燥を促す成分です。制汗剤を使って、かゆい・痛い・熱いなどの皮膚上のトラブルの原因の多くがこの界面活性剤が影響していると言っていいでしょう。

いくら「肌が強い」と言っても、使い続けることで少なからず影響は伴います。フレナーラに使用されている界面活性剤は、ポリオキシエリレン硬化ヒマシ油(POE硬化ヒマシ油)です。

フレナーラに使用されている界面活性剤

一応、医薬部外品認定の成分で、安全性が確認されており、人体への影響はほぼ無いと言われています。手汗ナースも刺激やかゆみを感じることが無く、今まで制汗剤や化粧品の成分解析を行ってきた経験からも安全性は問題ないと判断しました。

ただ界面活性剤自体が成分の毒性判定上最も危険な部類に位置付けられておりますし、敏感肌と言っても「アレルギー」と同じように、人によって反応する成分は異なりますので、全員が安全だということはないと覚えておきましょう。

フレナーラの価格を比較

フレナーラには単品購入の他、色々とコースが用意されています。(税抜)

購入形態 初回 2回目
※以降同じ
条件
単品 8,500円 8,500円 送料負担
600円
定期① 850円 4,250円 12回継続
定期② 850円 4,675円 6回継続
定期③ 850円 5,100円 3回継続

表から一目瞭然ですが、定期購入が圧倒的にお得です。

確かに定期コースなので継続的に続けなければならないしばりはありますが、法外に高いとも特に感じていません。むしろ塩化アルミニウムの制汗剤を使っていたころの方が1ヶ月の消費数が多く負担していたお金もこれ以上だった記憶があります。ただフレナーラやファリネのように、安全性に特化した制汗剤を使い続けることで、明らかに制汗剤の消費頻度が落ちてきます。従って、上記の表は「1ヶ月あたり」の金額には必ずしもならないということを覚えておきましょう。1ヶ月にならすともっと安くなるはずです。

そして、仮にフレナーラを買おうと決めた場合は、定期コースが絶対に得です。理由は返金保証の特典が付いているためです。

経験上、返金保証制度は間違いなく活用可能です。

よく「返金保証があるっていうのに返金してもらえない!」という方がいますが、それは外箱や添付の付属品などを捨ててしまっているからです。先ほども解説しましたが、最低でも商品を1つ使い切るまでは外箱から何まで全て取っておいてください。そうすれば返金制度は必ず活用可能です。

また「○回継続」という縛り回数の制度についても、私の経験からして(消費者としても、内部に関わっていた経験からも)、実はあまり気にする必要はありません。良心的な会社であれば個別にメールで「どうしても解約したい」と伝えれば受け入れてくれます。もちろん最初からそのつもりで申し込むのはダメですよ。真摯にメールで思いを伝えれば解約できるはずです。

フレナーラの総合評価

簡単にフレナーラをチャートで表現するとこのようになります。

フレナーラの効果チャート分析

一定以上の制汗効果と安全性、女性目線で作られた利便性・使い勝手が高く評価できるポイントだと感じました。またいい意味でも悪い意味でも、まだ認知度が高くないので、周りから見られても手汗のことをばれにくいというのも評価の対象としました。

以上のことから、フレナーラは、ネットで言われているほど悪い商品ではないのかなと素直に感じました。ネットで噂が流れるというのは、商品が売れている証拠でもあり、良い噂より悪い噂の方が表だって出てくるのは当たり前だからです。

利便性は非常に高く、しっかり手の平に浸透し汗を抑える力もあります。医薬部外品指定成分で構成してあり、界面活性剤は使用されていますが安全性が確認されています。敏感肌の手汗ナース自身もかゆみなどを感じることはありませんでした。

ただ、何があっても「安全第一!」という人は買わないでください。逆にファリネにはない利便性や制汗力の高さを重視する方にとってフレナーラは最適な制汗剤だと評価することができます。返金保証があるので購入自体にそんなに気負う必要はありませんが、手汗で悩まれている方のサポートをしてくれるアイテムになることは間違いないでしょう。

→フレナーラの割引情報を見てみる

肌に優しい手汗制汗剤を徹底検証

2015年9月25日 フレナーラ手汗対策の効果・口コミを実際に1ヶ月使って評価します はコメントを受け付けていません。 フレナーラ/frenar