iPhone・スマホの指紋認証を油手汗でも反応させる方法

iPhone5sの指紋認証がなかなか反応しづらいという声が多いようですね。

手汗ナースとしては予想しきっていたことですし、指紋認証に限らず、スマホそのものが反応しないので何も驚きませんでした(苦笑)

そこで、手汗ナース直伝のiPhoneやスマホの指紋認証を反応させるテクニックを紹介します。

指紋認証を反応させるテクニック

iphone 指紋認証 手汗

湿った手とスマホを拭く

湿った手を綺麗に拭いてください。あとはスマホ本体も綺麗に拭いてください。拭くものはなんでも構いませんが、油が取れるメガネクロスや専用の布などがいいですね。

ハンドクリームや制汗剤、手の油を拭き取る

手のひらというのは皮脂腺がありません。つまり油を分泌する機能を持っていません。つまり、手に付着している油というのは、どこからか採取してそのまま残っているものなのです。

それはハンドクリームや制汗剤であったり、顔を触る癖があったりすることが影響しています。

油は油に馴染む性質があるので、皮脂腺を持たない手のひらにハンドクリームや油分が多い制汗剤を使っても全く意味がないので中止してください。

複数の指、同じ指をパターン別で登録しておく

ここからがテクニックになります。

登録する指は一つではなく、複数の指を登録することができます。指ごとに登録してもいいですし、「乾いた指」「湿った指」とパターン別に登録するのもいいですね。「設定」→「一般」→「Touch IDとパスコード」から登録することができます。

手袋の先端を切って操作

手汗ナースは指紋認証に限らず、スマホそのものが反応しないことがしばしば。そこで、スマホ用の手袋を用意していつも操作しています。操作する親指の先端を切っています。

今はありがたいことに手袋したまま操作できる商品もあります。実は手汗ナースは素手よりこっちの方が反応がいいことがあります。

手汗 手袋

手汗がひどい人、単純に夏場や湿気の季節にスマホが反応しづらいと悩んでいた人、どちらの方も是非お試しになってみてください。

肌に優しい手汗制汗剤を徹底検証

2015年11月2日 iPhone・スマホの指紋認証を油手汗でも反応させる方法 はコメントを受け付けていません。 手汗による日常トラブル