手掌多汗症で仕事は選べるのか?事務をしている私の体験談

管理人・手汗ナースは手掌多汗症レベル2の手汗ぽたぽた女子です。

今行っている仕事は主に経理事務。パソコンよりも紙を触っている機会が多いので、この手汗にはめちゃくちゃ悩まされています。

ただ、一応それなりにはこなせるていますし、周りの方は良くも悪くも「無関心」です。飲食業や医療など衛生的に問題のある職場でない限り、あまり悩みすぎる必要はないのではないかと思います。

手掌多汗症におすすめの仕事

事務 手汗

一番いいのは私のような事務系の仕事です。

取引先と直接会ったりすることもないので、名刺も持たされません。迷惑をかけてしまうとしても自分が担当している営業の方くらい。

それに、隠そうと思えば隠せますし、相手が男性であれば、そこまで風当たりが強いものではありません。同性の目も、自分が思っているほど強くなく、悪く言えば「無関心」ですが、私にとっては好都合でした。

あと、手袋をしている事務の女性も結構います。肌が荒れているのか、潔癖性なのか、手汗ナースのように手掌多汗症なのか、真意はわかりませんが、私がその人に聞けない(聞こうと思わない)のと同じように、そんなに他人に興味がないのです。

手掌多汗症の方におすすめできない仕事

逆に、「これはダメ!」という仕事は、飲食・医療・介護など。衛生面や人の命を授かる仕事は、避けた方が賢明です。

自分でやっていて億劫になりますし、何より他人からの目が痛いです。こういった仕事は、やっている側も、お客さんも、みんな神経質なので、退職を促されたり、本当にやりたい仕事を任せてもらえないことがあります。

手汗ナースも学生時代飲食店でアルバイトをしていた経験がありますが、一度大きなクレームになったことがあります。お客さんにとっては、他人の汗が食べ物に付着しているのは、髪の毛が付いているより気持ちの悪いものです。そんな経験をしたおかげで、その記憶が脳裏から離れず、今ではファーストフード店に行くだけで手汗が出ます。本当に怖いです。

「どうしてもこれじゃなきゃダメ」ということがない限り、こういった職種の仕事は選ばない方が賢明です。もし飲食や医療などを選ぶ場合は、それなりの心構えや、手術を決断するくらいの覚悟が必要です。

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2015年10月31日 手掌多汗症で仕事は選べるのか?事務をしている私の体験談 はコメントを受け付けていません。 手掌多汗症Q&A