【絶対ダメ!】指や手の平にできた汗疱をつぶす行為

手汗で悩まれる方が季節の変わり目や、夏場の暑さが重なる頃にあらわれる汗疱

何度も何度も繰り返されるため、嫌になって潰してしまうこともあると思いますが、
潰す行為は絶対にNG!

汗疱に限らず、湿疹や炎症は刺激を与えれば与えるほど菌が繁殖するため、良くなることは絶対にないのです。

手汗で悩まれる方の汗疱の正しい治療法

手汗 汗疱

http://hello.ap.teacup.comより引用

とにかく病院へ

極論になってしまいますが、さっさと病院、皮膚科へ行きましょう。

というのも、汗疱は治療法が確立しており、処方されるステロイドを塗りこめばほぼ100%治るからです。

汗疱 ロコイド

おそらくこんなものが処方されるはず。
早ければ翌日、遅くても1週間以内に炎症も痒みも引いていき、肌はきれいになるはずです。

人によっては何年か繰り返されると思いますが(手汗ナースの場合は10年以上)、根気強く対処していってください。モグラ叩きのようになってしまいますが、確実に症状があらわれにくくなります。

汗疱の再発予防策

手汗の制汗剤を使用している方は、塩化アルミニウムが配合されたものをできる限り抑えてください(オドレミン、AHC、デトランスαなど)

塩化アルミニウムは確かに制汗効果に優れているのですが、肌代謝を狂わせ、皮膚としての機能を損なわせる副作用が大きいため、菌も繁殖しやすくなってしまいます。

塩化アルミニウムが配合されていない制汗剤と、「いざ」というときのための塩化アルミニウム入りの制汗剤と、2種類をシーン別に用意しておくといいでしょう。

体感的に1日に1回以上塩化アルミニウム配合の制汗剤を使用していると肌荒れや汗疱の発生リスクが高まると感じました。

→塩化アルミニウム不使用の手汗用制汗剤

肌に優しい手汗制汗剤を徹底検証

2015年11月23日 【絶対ダメ!】指や手の平にできた汗疱をつぶす行為 はコメントを受け付けていません。 手汗による日常トラブル