手汗でネイルに行けない…ネイリストさんてどう思ってるの?

人に触られるとわかっているからこそ緊張してしまう…
ジェルやスカルプテープが剥がれてしまう…
ネイリストに笑われたりため息をつかれた…

実は、手汗ナースはこれ全部経験があります。本当に辛くて、ネイルはもうしないことにしました。セルフネイルに切り替えた、というわけではなく、ネイル自体をやめました。

でも、ネイルは難しいしおしゃれに気を遣うと、優先度が高い人もいますよね。実際の手汗ナースの経験や、手汗の対処法なども混ぜながら解説します。

ネイリストさんも「人」

手汗でネイルに行けない

真面目な話をすると、ネイリストさんには本当に当たり外れがあります。

あまり学歴などの話はしたくありませんが、ちょっとやんちゃな方や、教養のない方がいるのは確かです。業界的にもあり得る話です。

手汗ナースは一番最初にその人に当たってしまったため、手汗を鼻で笑われたり、テープが手汗のせいで何度か剥がれてため息をつかれたりしたことがありました。

もちろん、そうした人はほんの一部です。ほとんどのネイリストさんが、お客さんにリラックスしてネイルを受けていただこうと思っているはずです。でも、一部にはこういう人もいるということです。

手汗ナースもあなたと同じように、ネットの掲示板を見て「気持ち悪がられないか」「手汗でも大丈夫か」など調べて行きましたが、この結果だったので本当に嫌な思い出として脳裏に焼き付けられました。

予約時は「病名」で伝える

ネイルを予約する際のポイントとして、手汗がひどい旨をしっかり伝えると効果的です。また「手掌多汗症である」と病名で伝えると相手にも緊張が伝わります。

リラックスしてもらおうと、ネイリストさんが努力してくれて、タオルを余分に準備しハーブティー、アロマなども用意してくれたという話を聞いたことがあります。

リラックス状態で臨みましょう

手汗は交感神経の暴走によって引き起こされています。つまり、無意識のうちに体が興奮状態になってしまっていること。

従って、服装や準備においてもできるだけリラックスできる状態で臨みましょう。

極端な話、服装は部屋着なんかでもいいと思います。都心にあるネイルなどではなく、地元のアットホームなネイルに通うのも手です。

また、塩化アルミニウムなど肌にかかる負担が大きい制汗剤は使わない方がいいです。基本は「使わない」というスタンスで、どうしても使いたい場合は、塩化アルミニウム不使用の制汗剤がオススメです。

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2015年11月5日 手汗でネイルに行けない…ネイリストさんてどう思ってるの? はコメントを受け付けていません。 手汗による日常トラブル