手汗でノートパソコン(PC)が水没した時の話

手汗のことを何の恥じらいもなく語れるようになって、手汗ナースにとっての鉄板ネタになっているのが「ノートパソコン水没事件」です。

手掌多汗症の方じゃなければまさに目からウロコのような事件で、人を惹くにはちょうどいいネタになっています。本当は泣きたいんですよ…( ;  ; )

手汗でノートパソコンは壊れる

ノートPCが手汗で水没

デスクトップであれば壊れるのはキーボードだけですが、ノートパソコンはハードディスクと一体になっているので本当に大変です。

時代の流れなのか会社のパソコンはほとんどがノートパソコンですよね。手汗ナースは実は会社のノートパソコンを2度壊した経験があり、事務職のOLでありながら始末書を書いています。

ノートパソコンは修理代がバカにならず、交換してしまった方が安いので結構大きな話になってしまうのです。携帯の保険と同じで、「水没」はもちろん保証の対象にはならず、上司からも「ジュースこぼしたのか?」と本気で問われました。

水没を未然に防ぐ方法

手汗ナースが編み出した、ノートパソコンの水没予防法をまとめます。

キーパッドを有効活用

ノートパソコンの機種が分かっていれば、大体の確率でキーパッドは売られているはずです。多分会社の経費で買えると思いますので上司に相談してみてください。手汗ナースは2回壊した経験があったので、上司は「すぐ発注して!!」とちょっと怒り気味でした(笑)

パームレストにタオルを敷く

パームレスト(手首を置く場所)にタオルを引いておきましょう。この下にハードディスクが内蔵されているノートパソコンもあるので、汗が浸透してデータが飛んでしまうということもなくなるはずです。意外とボタンのところに汗が染み込んでも、パソコン本体の発熱によってうまく蒸発してくれているみたいです。

とにかく拭く!

最も原始的で最も効果があるのがこれです。とにかくキーボード上をタオルで綺麗にして、できれば手袋を装着して操作するようにしてください。金属部分にサビが見えてきたり、ボタンがずっと押されたままになったり、マウスが操作できなくなったり、色々起こりますが、これは初期症状。ダメな時はすっかりダメになってしまうので、目安にしてください。

女性の場合手袋をしていると、潔癖性だとかアトピーだとか、色々言われたりしますが、しょうがないです…。最初だけなので耐えるしかありません。

良いこともあります。

悪いことばかりの手汗ですが、これによって良いこともありました。

キーパッドを会社から買ってもらったというのもそうですが、バックアップを取る習慣が付いたので、データが消える心配がなくなりました。自宅のパソコンでもデータを取る習慣ができましたし。

あとは何より、こうして笑い話のネタになったのが一番ですかね。コンプレックスは売ってなんぼです。コミュニケーションの一歩目に使ってます。

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