バイト・就職で手汗がやばいことを履歴書に書いたり面接で伝えるべき?

結論から言うと、履歴書に書く必要はありませんが、相手には伝えるべきでしょう。

手汗ナースも実際にOLとして勤務していて、人事の同期がいるのでそういった話をしたことがあります。

その中で聞いた話や手汗ナース自身の経験を元にまとめたいと思います。

履歴書には書かない方がいい

履歴書に手汗

履歴書というのは、あなた自身を第三者的に判断できる情報をまとめたものです。

名前・性別・年齢・学歴・職歴・資格など、その人自身の大きな枠での情報をまとめたものです。あなたも大体これくらいの情報が得られれば、客観的にその人がどんな人物か判断できるのではないでしょうか?

言い換えれば履歴書で確認したいことはそれだけなのです。

手掌多汗症は「障害」ではありません。手が無い、足が無い、といったことではなく、そういった方と比べるほどの大きなハンディとなる病気ではないので記載する必要はありません。

また「手汗」という症状もまだまだ認知されていない状況にあり、仮に履歴書に記載しても相手にうまく伝わらないことが考えられます。人によっては「バカにしてるのか?」と思われることもあるそうです。

従って手汗に関する情報は、履歴書に記載してもしなくても「どちらでも良い」ではなく、「記載しない」が正しい選択になります。

面接後、個別に相談する

面接 手汗

面接時も同様に触れる必要はありません。面接で相手が知りたい情報は、その人自身の個性です。もちろん、手汗も個性ですが、それは置いといて…。

できるだけ仕事に関係ない情報は避け、面接そのものを長引かせるようなことはやめましょう。

ただ、手汗の症状自体は個別に話しやすそうな人に伝えるべきです。特に中途採用で仕事内容が大方分かっている場合は、同じ課の同性社員や上司に声をかけてみるのもいいかもしれません。

正直言って、人事に話をしてもそれが配属先の上司に伝わるか疑問です。手汗ナースも就活をして今の会社に入りましたが、面接をしてくれた人事の方と未だにお会いしていません(^_^;)

これは会社の規模にもよるでしょうし、なかなか難しいと思いますが、誰かしらには伝えて反応を見た方がいいですね。ばれたくないという人は別ですが、少なくとも仕事に支障をきたす場面はやってきます。

あからさまに嫌な顔をする人もいれば、全く気にしない人もいます。その「会社」というより、本当に「人」によるので、症状が重かったり、自分自身で伝えなければいけないと思っている方は、参考にしてください。

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2015年10月13日 バイト・就職で手汗がやばいことを履歴書に書いたり面接で伝えるべき? はコメントを受け付けていません。 手掌多汗症Q&A