手汗治療プログラム(SCM)の心理療法の内容とは

この記事は「②手汗治療プログラム(SCM)の塩化アルミニウムを使った自己制汗方法とは」の続きです。

手汗が心理的要因に基づくものだという本質を解き、自律神経失調症との関係性が書かれています。

自律神経失調症の心理療法

汗は主に3つに分類されます。

①辛いものや発汗作用がある食べ物を体に入れたときに起こる味覚性発汗
②体を動かしたり暑い日に体を冷ますために出る温熱性発汗
③ストレスや緊張が原因で起こる精神性発汗

このうち、手汗は③精神性発汗に該当します。

そしてこの精神性発汗は、自律神経失調症と密接な関係があると論理付け、自律神経失調症の心理療法をまとめているのが手汗治療プログラム(SCM)です。

そして、その内容はというと、正直どこかで見たことのある内容の寄せ集めです・・・笑

手汗治療プログラム(SCM)④

大きな書籍で自律神経失調症や、ストレス、緊張、あがり症に関する本を買っても、同じようなことが書いてあると思います。むしろそちらの方が専門家や出版社の方が校閲しており、より細かく書かれているため信頼性は高いと思います(笑)

これは素人の筆者だけで完結してしまい、専門家や第三者は一切介入していません。またこの言い値で販売されてしまっていますので、「怪しい」と思われるのも当然ですね。

手汗治療プログラム(SCM)に書かれているものは、これらの書籍を筆者が寄せ集めたまとめサイトのような感じで、中には「これは違うんじゃないかな〜?」と思う点もあります。

手汗は「精神的な問題」であり、潜在意識から来る症状であるのは確かのようです。しかし、情報ソースの不透明さ、情報そのものの希薄さに違和感を感じます。

このプログラムでは何度も「これは実際に行われている心理療法です」というワードが出てきますが、その情報源の記載が一切ありませんでした。

(続き)④手汗治療プログラム(SCM)で結局汗は止まるのか

 

①手汗治療プログラム(SCM)には何が書いてあるの?

②手汗治療プログラム(SCM)の塩化アルミニウムを使った自己制汗方法とは

③手汗治療プログラム(SCM)の心理療法の内容とは

④手汗治療プログラム(SCM)で結局汗は止まるのか

肌に優しい手汗制汗剤を徹底検証