手掌多汗症にフレナーラは使える?手汗のレベル別に効果を検証

手汗専用制汗剤フレナーラの手汗への効果を手掌多汗症レベル1~3に分けて、得られる効果を検証してみました。

成分や毒性、細かいレビューはこちらに掲載しているので合わせてご覧ください。

フレナーラを手汗レベル別に効果を比較

フレナーラの手汗効果

レベル1

フレナーラは手掌多汗症レベル1であれば十分に効果を感じることができます。使用されている成分はすべて医薬部外品指定の安全性が確認されたものであるため、皮膚に対するリスクもほとんどありません。

レベル2

フレナーラはレベル2までであれば制汗効果を期待していいでしょう。管理人・手汗ナースも手掌多汗症レベルは2で、その効果を実感しています。

詳細のレビューはこちらに掲載していますが、フレナーラの一番良いところは利便性の高さです。はっきり言ってしまうと、同じ手汗用の制汗剤「ファリネ」と比較すると、値段も効果もほとんど同じなのですが、この利便性についてはフレナーラの方が勝っています。

手汗ナースと同じレベル2の方であれば、フレナーラとファリネでよく検討すべきでしょう。

→フレナーラとファリネを比較した検証ページ

レベル3

レベル3まで症状が重くなると、フレナーラに限らず制汗剤によってケアできなくなってきます。むしろ制汗剤や、塩化アルミニウム液による制汗療法を行うより、手術をしてしまった方が安全性や皮膚にかかる負担の方が軽いケースもあるのです。

制汗剤も薬事法上の規制を受ける「薬」であり、効果が強くなればなるほど体や皮膚にかかる負担は強くなっていきます。手術による副作用もたしかに危険ですが、強烈な薬品によって日々痛みやかゆみと格闘するのであれば、手術をしてしまった方が楽な場合もあります。

→手掌多汗症手術の危険すぎる副作用のまとめ

肌に優しい手汗制汗剤を徹底検証

2015年10月30日 手掌多汗症にフレナーラは使える?手汗のレベル別に効果を検証 はコメントを受け付けていません。 フレナーラ/frenar