死ぬほど恥ずかしい手汗の湯気!冬の方が深刻な多汗症の真実

手汗のことを全く知らない人からしたら、何がそんなに大変なのか?ほとんど理解されません。さらに、冬は手汗がひくと思っている方が大半なのですが、手汗は精神性発汗なので基本的に季節や温度関係なく、年中かいてしまいます。

特に冬場の手汗は一年の中で最も地獄です。

かいてしまう汗の量は変わらないので、冬の凍てつくような冷えが汗によって増長し指先が凍るような思いをします。あとは手から蒸気がモワ~っと出て彼氏に笑われたこともあります( ;  ; )

笑ってくれる彼氏なので良かったですが、中にはドン引きしてしまう方もいると思います。どうしたらかかないように工夫できるのか、冷えを対策することができるのか、まとめました。

冬の手汗の対策法

冬の手汗

体が温まる食べ物、血行がよくなる食べ物

とにかく体を冷やさないことが大切です。

精神性発汗は、常に体が興奮状態にあり自律神経の切り替えがうまく行えないことが原因で起こっている神経系の病気です。

したがって、リラックス効果のあるハーブティーや、体の芯から温まる温野菜などを食べるようにしてください。

具体的に手汗に効果がある食べ物についてはこちらにまとめています。

制汗剤の活用

制汗剤には、液体・ジェル・クリーム・パウダーといくつか種類がありますが、パウダーの制汗剤が冬場には効果的です。ジェルやクリームの種類の制汗剤には、界面活性剤が使用されているため皮膚の乾燥が進んでしまうリスクがあります。

乾燥?手汗でいつも潤っているよ??

と疑問に思うかもしれませんが、肌の乾燥は保湿膜という肌表面の薄い膜が守っているので、汗など上からの水分が肌の保湿を行っているわけではないのです。

そしてその保湿膜を破壊する力を持つのが界面活性剤です。保湿膜が壊れてしまうとどうなるのかというと、肌の雑菌が繁殖しやすくなり、炎症・肌荒れ・かゆみが起こりやすくなります。

あなたも制汗剤でそのような体験をしたことが一度くらいあるのではないでしょうか?

効果が薄い、肌に合わない、と言ってパウダーを毛嫌いされていた人は、それは界面活性剤によって肌の組織が破壊された上に使用していたからかもしれません。適正な状態の肌の上に使用すれば、パウダーは制汗剤として強い味方になります。

パウダーであれば手袋をしていてもべたつかない

液体・クリーム・ジェルの制汗剤はいくら乾燥させても、その滞留感というか残留感がいつまでも残っていますよね。これは手に油分を分泌する皮脂腺がないため、油を含んだこれらの制汗剤は馴染みにくいからなのです。

冬は外出時、素手でいるわけにはいかないので極力手袋を装着すると思います。その時もパウダーであればサラサラ感をより演出でき、ストレスも緩和されるはずです。

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2015年9月19日 死ぬほど恥ずかしい手汗の湯気!冬の方が深刻な多汗症の真実 はコメントを受け付けていません。 手汗による日常トラブル